スタッフブログ - 図鑑.jp
Close modal

4月5日から9日は七十二候の「玄鳥至」(つばめきたる)です。ツバメそのものは関東では3月中旬には来ていたようです。今年の渡来は早いようですね。

バードリサーチさんの「季節前線2018ツバメ」
http://www.bird-research.jp/1_katsudo/kisetu/kisetsu_kekka.html

でも、ウチの近所で上空で鳴き声を聞いたのはけっこう最近だったような気がします。



正解はクロモジなのですが、専門家・小林先生による回答「図鑑写真の見方」が勉強になります。

----
撮影場所 神奈川県 / 座間市
撮影日時 2018-03-18

高さ2.5m程度で根本付近の幹の太さは10cm程度。新芽の付け根に緑色の小さな花が纏まって咲いていました。花びらではなく萼なのかもしれませんが、1つ1cm程度に見えました。
花は木の上の方に良く付いており、下の方の枝の先端には蕾は付いていないようでした。
(下の方は新芽の立ち上がりも小さかったため、まだこれから花芽が目立ってくるのかもしれません)

(中略)

この木はなんでしょうか?
----

実際にawさんが後日見に行かれたところ図鑑写真に近い、緑色の葉が出ている状態で見られたようです。
実物をじっくり見たり、複数の図鑑を眺めたりすると発見がより増えていきそうですね。

投稿のページはこちら↓


タンポポの葉を一度食べてみたいと密かに思っていたら、奈良の実家に帰ったら天ぷらになって出てきました。
近所で採ってきたワラビやタラの芽やツクシは出てくる実家でしたが、タンポポの葉は初めてです。


◆似ている種類を比較するータチツボスミレの仲間の見分け方(1)-北海道編

タチツボスミレの仲間は地域によっては混生し、識別がやっかいなことがありますよね。
たとえば北海道では、本家タチツボスミレに加えて、アイヌ・エゾノ・オオの4種類が見られ、どれも雰囲気が似ているので迷います。
そんな時は、『増補改訂 日本のスミレ』P96-97掲載の「タチツボスミレの仲間の見分け方(1)ー北海道編」を参照してください。
距の色・側弁基部の毛・花柱・葉の形などが一覧で確認でき、識別に役立ちます。


んー、海外ものですか...。図鑑jpは、投稿のときの場所指定も国内限定で海外は対応してないのですが、ちょっと気になりますね。投稿者のNeiさんは「オナガ?」とされています。


今週の定期便です。(先週の様子はこちら)
とにかく暖かい春、季節はどんどん進みます。観察している株はすっかり葉が開いて夏模様です。花は少しだけ残っていました。そして、実がどんどん大きくなっています。

それはそれとして、もう少し図鑑を読んで勉強してみました。ハンディ図鑑『樹に咲く花』を読むと、和名の由来の話がありました。


前へ [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] [ 10 ] [ 11 ] [ 12 ] [ 13 ] [ 14 ] [ 15 ] [ 16 ] [ 17 ] [ 18 ] [ 19 ] [ 20 ] [ 21 ] [ 22 ] [ 23 ] [ 24 ] [ 25 ] [ 26 ] [ 27 ] [ 28 ] [ 29 ] [ 30 ] [ 31 ] [ 32 ] [ 33 ] [ 34 ] 次へ
カテゴリ
月別